今を生きる介護日記

認知症・失語症・脳梗塞で右半身麻痺の母を介護

ケアマネジャーを交代してもらう

どうも。さとやです。

 

私たちを担当していただいている

ケアマネジャーさんを交代してほしいと

包括支援センターに相談をしました。

明日、面談をします。

 

現在のケアマネジャーさんは、

父が認知症になった4年前から

担当していただいています。

 

両親を担当して

私たちのために尽力していただきました。

 

ただ、月に一度、家で面談をするんですが

ケアマネジャーさんは、おしゃべりな方で

私が一言言うと二言三言で返ってきます。

 

前まで、そんな気にならなかったんですが

先月の面談で、いろいろと

決めないといけないことがあり

ケアマネジャーさんとの会話で

私は考えるために間をとりながら

話をしていました。

 

ただ、ケアマネジャーさんは

その間を埋めるように

いろんな提案をしてきます。

 

私は、その提案したことで

余計な情報が入り、頭が混乱しました。

 

先月は、亡くなった父の役所での手続きや

親戚とのやりとりと年末年始の母の介護で

ストレスが溜まっていたということもあり

ケアマネジャーさんと会話をするのが

しんどくなりました。

 

ケアマネジャーさんからすると

会話を弾ませないといけないと思っているのか

私が考えていることが

困っていると感じて、

自分の知識や情報を提供しなければならないと

思っているのか

まぁ、悪気はないと思います。

私のために最善のコミュニケーションを

とっているとは思います。

 

ただ、母の体調と私の介護疲れの面で

サービスを見直さなければならない。

その両方を考えて、ベストな方法は何かは

やっぱり、即決はできないです。

 

そのケアマネジャーさんのいろんな提案は、

私ととって余計な情報に過ぎない。

良かれと思って、やってくれていることも

私にとっては、ストレスに感じました。

 

この話は、ケアマネジャーさんにも伝えました。

私は、そういうコミュニケーションのとり方は、

ケアマネジャーさんの性格や個性だと思うので

変えなくていいと思います。

 

でも、今までは良くても

これから母の認知症脳梗塞の影響で

いろんなところが衰えできた時に

考えないといけない問題が

形を変えて増えてきます。

 

それに対応するためには、スピード感より

落ち着いて考えることが必要だと感じています。

そうすると、現在のケアマネジャーさんとの

コミュニケーションはしんどくなる。

 

と私は勝手に思って、交代を希望しました。

ケアマネジャーさんの交代は、

やっぱり情があるので残念です。

わがままかもしれません。

でも、在宅介護者の権利でもあるので

仕方がない部分もあります。

 

世間話をして、コミュニケーションをとる

ケアマネジャーさんと

介護の決め事だけを話す合理的な私と

元々、合わなかったのかもしれません。

 

介護をする環境を

後悔しないように作っていきたいと思います。

 

それでは、また。